フォアフット着地について

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  • #9296 返信
    スロージョギング協会
    ゲスト

    以前の投稿ですが、返信があったのでトピックとして起こしました。

    A00058 のコメント:
    2020年6月9日 10:29 PM
    皆さんは足裏の足底の使い方を意識していますか?
    気にしていない、気にする必要はないという意見の方もおられると思います。
    こう使うのがいいのではという意見をお持ちの方もおられると思います。
    Advanceの方達の御意見お聞きしたいです。

    わたしは小趾球からのフォアフット着地でついで母趾球・母趾裏・かかととついて足裏全体を使うのがいい、荷重により足裏全体の摩擦係数が上がったときハムストリングス・大臀筋の発力がより無駄なく有功に使われるのではと考えています。 みなさんはどうお考えですか?
    (スロージョギング協会が転記)

    #9297 返信
    スロージョギング協会
    ゲスト

    A00058 さま
    福岡県で活動している健康運動指導士の藤谷順三と申します。
    スロージョギング時のフォアフット着地についてですが、数年前、田中宏暁先生に同行してスロージョギングのセミナーを大分県で開催した際、田中宏暁先生は、フォアフット着地時、小指球ではなく、むしろやや母指球側を意識するよう話されていました。その根拠が田中宏暁先生と親交のあった整形外科医の田中瑞雄先生の著書「変形性膝関節症は母趾球歩きで克服できる」(日本評論社)です。2015年に福岡で「運動器抗加齢医学研究会」を開催した際、両田中先生をお招きして講演して頂きましたが、整形外科専門の先生方から特に異論はございませんでした。
    私自身も母指球を意識したウォーキングやジョギングに対して、私自身も、また日々の指導現場においても納得しています。
    以上、参考になれば幸いです。
    (スロージョギング協会 転記)

    #9298 返信
    A00058
    ゲスト

    藤谷さん!返信ありがとうございます。
    私は栃木県栃木市の箕輪と申します。
    こういった掲示板では昔 ミノア文明 というハンドルネームを使っていましたのでそう呼んで下されれば幸いです。
    「変形性膝関節症は母趾球歩きで克服できる」早速読んでみます。(アマゾンで買えました)
    またそのうちstormingしますので待っていてくださいね。

    #9343 返信
    A00058
    ゲスト

    読み始めました。折しも協会から2013年の先生の著作いただきました。まとめて読了はかります。
    その前にスレッド立てたときに真意が表現し切れなかったと思い追記補正します。

    私もメインは母趾球です。
    小趾球はあくまで=接地=です。解剖学的な構造からも小趾球から接地するのが自然です。
    小趾球はいわばセンサー探触子でしょう。路面との距離路面の性状対地速度の察知など役割は切りがありません。荷重を支えきる主戦力というより斥候部隊です。もちろん人によって荷重を支える役割が増すとおもいますが、あくまで荷重を支える点では全体の一部だと思います。
    接地に続いて着地・離地と進み母趾球母趾裏が100%の主役となるのは離地であると考えています。

    本日はここまでにします。読了したらもっと詳密に続きを開陳したいと思います。
    おつきあいの程よろしくお願いいたします。           ミノア文明

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